京都 一八三〇年

日常に、香りの間まを。

京都で1830年から香りを見てきた目利きが、淡路島の香司と、「焚いているあいだ」を基準に調香しました。約60本 ¥999、1本およそ17円のインセンス。

Scroll
日差しの落ちる白い壁の棚に並べた、nagomi.の七つの香りの箱 — 枯山水のパッケージ

Seven scents, one ritual.

七つの香り。
約60本 ¥999 から。

  • 京都・1830年から
  • 天然香料・日本製
  • 1本およそ17円

The thirty minutes

焚いているあいだが、
いちばん心地いい。

箱を開けた香りではなく、火を点けてから消えるまでの約30分を基準に調香しています。点けてすぐ、燃焼中、消えたあと。一本の香りは、三つの顔で移ろいます。

0分15分30分
  1. Top

    点けてすぐ

    香料がいちばん華やかに立ちのぼる時間。一本の性格が、最初に顔を出します。

  2. Middle

    燃焼中

    nagomi.が基準にした時間。香料と基材のバランスを詰め、焦げに邪魔されない香りを保ちます。

  3. Last

    消えたあと

    火が消えたあとの部屋に残る余韻。煙が去ってから、香りだけが静かに続きます。

Why nagomi.

この4つを、同時に満たすお香を。

  1. 壱

    京都・1830年の目利き

    約200年、京都で香りを商い続けてきた老舗が監修。香料の善し悪しを見抜く目が、すべての土台です。

  2. 弐

    淡路島の香司と共同開発

    線香の生産量が国内最大の「香りの島」淡路島。170年以上続く産地の職人・香司と配合から共同設計し、島でつくります。

  3. 参

    「燃焼中」を基準に調香

    箱を開けた香りではなく、焚いているあいだの香りが基準。香料と基材のバランスを詰めて、香りを濁らせません。

  4. 肆

    1本、およそ17円。

    約60本入り ¥999から。特別な日にとっておくのではなく、朝の一本、夜の一本と、ためらわず使い切れる価格に設計しました。

Voice

すでに、たくさんの日常に。

Amazonレビューの高評価
★4以上
Amazonに届いたレビュー
1,500件+
Amazon お香カテゴリ
3位
過去1か月のご購入
2,500点+

※ Amazon.co.jp における2026年8月時点の実績です。数値は変動します。

Concept

100年先も、
愛される香りを。

私たちは、香りがもたらす「なごみ」を大切にしています。「なごみ」とは、心と空間に生まれる、静かな安らぎのこと。

その土台にあるのは、1830年から京都で香りを商ってきた目利きです。約200年のあいだ受け継いできた香料の知見を、現代の暮らしに合う軽やかな香調に仕立て直しました。在宅の仕事の合間に。眠る前のひと呼吸に。朝、部屋の空気を入れ替えるように。火を点してから消えるまでの時間が、そのまま「間」になる。そんなインセンスです。

伝統を守りながら、新しい可能性を創造し続ける。それが私たちのものづくりです。

出自
京都・1830年から続く香りの目利き
調香
淡路島の香司とともに、燃焼中の香りを基準に設計
香料
天然香料を使用
製造
日本製
本数
各約60本入(1日1本で約2ヶ月)
木漏れ日の落ちるリネンの上に置かれた、nagomi. ホワイトティーの箱と線香の束
京都の寺院の縁側から望む枯山水の庭 — 白砂に描かれた砂紋と苔むした石

Design

箱の上の、枯山水。

nagomi.のパッケージに流れる曲線は、枯山水(かれさんすい)の砂紋です。水を使わずに水を表す——京都の寺が磨いてきた、引き算の美意識。

石のまわりに描かれた線は、そこに水があると見る人に想像させます。すべてを見せないからこそ、深く感じられる。それは、火を点けてから消えるまでの時間で香りを語るお香の在り方と、同じ考え方です。

だから私たちは、箱にも枯山水を置きました。手に取った瞬間から、その香りの世界がはじまるように。

Craft

淡路島から、
濁りのない香りを。

基準はひとつ。焚いているあいだ、心地よいこと。

淡路島の海沿いの町並み

線香の島で、つくる。

兵庫県は線香の生産量が全国の約5割。そのほとんどを担うのが淡路島です。この島の香司と香りを設計し、島で製造しています。

約5割
兵庫県の線香の全国シェア
2022年・経済産業省の統計
1850年ごろ
淡路島で線香づくりが始まる
お香の先端の火と、細く立ちのぼる煙

焦げに、香りを邪魔させない。

お香の香りが濁る正体は「焦げ」。香司と焚き比べを重ね、火を点けてから消えるまで、香りが澄んだまま立ちのぼる配合にしました。

30分
1本が燃えつきるまで。
この時間を基準に調香

Line up

七つの香り。

古都に薫る王道の香木から、軽やかな花や茶の香調まで。すべてAmazonにてお求めいただけます。

Scent Finder どの香りが自分に合う?
4つの質問で、あなたの一本。
直感で選ぶだけ、所要40秒。7つの香りからおすすめを診断します。 香り診断をはじめる
日差しの落ちる白木の上に並べた、金木犀・白檀・ホワイトティーの箱

01 / 07

白檀

Byakudan / Sandalwood

古都に薫る、澄んだ甘み。迷ったら、まずこの一箱から。お香らしいお香の、王道です。

桂皮・丁子の漢方
インド白檀の甘さ

¥999(税込)

nagomi. 白檀(びゃくだん)インセンス 約60本

02 / 07

沈香

Jinko / Agarwood

深く、静かに沈む香り。香木の奥行きを味わいたい夜に。瞑想や読書の傍らに。

シャム沈香
漢方をほんのり

¥1,280(税込)

nagomi. Agarwood 沈香(じんこう)インセンス 約60本

03 / 07

檜

Hinoki / Cypress

森林浴のような、清々しい木の香り。朝の空気の入れ替えや、仕事前の切り替えに。

リンゴとグリーン
ヒバの澄んだ木

¥1,280(税込)

nagomi. Hinoki 檜(ひのき)インセンス 約60本

05 / 07

金木犀

Kinmokusei / Osmanthus

ふと足を止める、あの秋の甘い記憶。季節を問わず楽しめる人気の香り。

ネロリ・イランイラン
ジャスミンとリリー

¥999(税込)

nagomi. Kinmokusei 金木犀(きんもくせい)インセンス 約60本

06 / 07

ジャスミン

Matsurika / Jasmine

白い花のやさしい甘さ。灯りを落とした部屋で、一日の終わりをほどく香り。

摘みたての花のグリーン
茉莉花の甘さ

¥999(税込)

nagomi. Jasmine ジャスミン(茉莉花)インセンス

07 / 07

パロサント

Palo Santo

甘く、深い、聖なる木。ウッディにスモーキーと樹脂感が重なる、仕事終わりの一本。

やわらかな甘さのウッディ
樹脂感

¥1,280(税込)

nagomi. Palo Santo パロサント インセンス 約60本

※ 価格はAmazon.co.jpでの販売価格(2026年7月時点)。最新の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。

nagomi. お試し香 5種×4本 計20本 沈香・檜・金木犀・ホワイトティー・ジャスミン

First Step

¥750で、
5つ試してから決める。

沈香・檜・金木犀・ホワイトティー・ジャスミン。5つの香りを4本ずつ収めた「お試し香」。1本は長さ約7cm・約15分だから、休憩のあいだにちょうど一本。自分の香りを見つけてから、好きな一箱へ。

  • 5種×4本 計20本
  • 1本約7cm・燃焼 約15分
  • 天然香料
  • 日本製

※ 白檀・パロサントは含まれません。

¥750 (税込・計20本/1本あたり約38円)

Amazonでお試し香を見る

気に入った一箱は、10%OFFで。LINE友だち追加で、約60本入りの一箱に使える初回10%OFFの割引コードが届きます。(お試し香は対象外です)

LINEで割引コードを受けとる

LINE

月にいちどの、香りだより。

nagomi.のLINE公式アカウントでは、友だち追加ですぐに初回10%OFFの割引コードをお届けし、その後も毎月1回、割引コードを発行します。新しい香りや読みものの更新も、いちはやくお届けします。

友だち追加で割引コードを受けとる

※ 割引コードの内容と使い方は、LINEのメッセージでご案内します。

FAQ

よくある質問

なごみ(nagomi.)のお香はどこで買えますか?
Amazon.co.jpにてお買い求めいただけます。香りの一覧から各商品のAmazonページへお進みください。LINE友だち追加で初回10%OFFの割引コードが届き、その後も毎月1回、割引コードをお届けしています。
ほかのお香と、何が違うのですか?
京都で1830年から香りを商ってきた目利きの監修、線香の生産量が国内最大の産地・淡路島の香司との共同開発、そして「燃焼中の香り」を基準にした焦げ臭さを抑える調香設計。この3つを、約60本 ¥999(1本およそ17円)で成り立たせていること。歴史のある老舗は現代の価格になりにくく、デザインの新しいブランドは目利きの歴史を持ちません。両方を1本17円で満たすお香を、私たちは他に見つけられませんでした。
焦げ臭くなりにくいのは、なぜですか?
お香の焦げ臭さは、香料と基材のバランスが崩れて香料そのものが焦げることで生まれます。nagomi.は淡路島の香司と焚き比べを重ね、香りが最も澄んで立ちのぼる配合を追求しています。詳しくはこだわりのページをご覧ください。
はじめてなら、どの香りを選べばいいですか?
迷ったら白檀を。多くの人が「お香らしい」と感じる王道の香りです。4つの質問で選べる香り診断(40秒)や、5種を4本ずつ試せるお試し香(¥750)もどうぞ。