
線香の島で、つくる。
兵庫県は線香の生産量が全国の約5割。そのほとんどを担うのが淡路島です。この島の香司と香りを設計し、島で製造しています。
- 約5割
- 兵庫県の線香の全国シェア
2022年・経済産業省の統計 - 1850年ごろ
- 淡路島で線香づくりが始まる
京都 一八三〇年
京都で1830年から香りを見てきた目利きが、淡路島の香司と、「焚いているあいだ」を基準に調香しました。約60本 ¥999、1本およそ17円のインセンス。
Seven scents, one ritual.
七つの香り。
約60本 ¥999 から。
The thirty minutes
箱を開けた香りではなく、火を点けてから消えるまでの約30分を基準に調香しています。点けてすぐ、燃焼中、消えたあと。一本の香りは、三つの顔で移ろいます。
Top
香料がいちばん華やかに立ちのぼる時間。一本の性格が、最初に顔を出します。
Middle
nagomi.が基準にした時間。香料と基材のバランスを詰め、焦げに邪魔されない香りを保ちます。
Last
火が消えたあとの部屋に残る余韻。煙が去ってから、香りだけが静かに続きます。
Why nagomi.
約200年、京都で香りを商い続けてきた老舗が監修。香料の善し悪しを見抜く目が、すべての土台です。
線香の生産量が国内最大の「香りの島」淡路島。170年以上続く産地の職人・香司と配合から共同設計し、島でつくります。
箱を開けた香りではなく、焚いているあいだの香りが基準。香料と基材のバランスを詰めて、香りを濁らせません。
約60本入り ¥999から。特別な日にとっておくのではなく、朝の一本、夜の一本と、ためらわず使い切れる価格に設計しました。
Voice
※ Amazon.co.jp における2026年8月時点の実績です。数値は変動します。
Concept
私たちは、香りがもたらす「なごみ」を大切にしています。「なごみ」とは、心と空間に生まれる、静かな安らぎのこと。
その土台にあるのは、1830年から京都で香りを商ってきた目利きです。約200年のあいだ受け継いできた香料の知見を、現代の暮らしに合う軽やかな香調に仕立て直しました。在宅の仕事の合間に。眠る前のひと呼吸に。朝、部屋の空気を入れ替えるように。火を点してから消えるまでの時間が、そのまま「間」になる。そんなインセンスです。
伝統を守りながら、新しい可能性を創造し続ける。それが私たちのものづくりです。
Design
nagomi.のパッケージに流れる曲線は、枯山水(かれさんすい)の砂紋です。水を使わずに水を表す——京都の寺が磨いてきた、引き算の美意識。
石のまわりに描かれた線は、そこに水があると見る人に想像させます。すべてを見せないからこそ、深く感じられる。それは、火を点けてから消えるまでの時間で香りを語るお香の在り方と、同じ考え方です。
だから私たちは、箱にも枯山水を置きました。手に取った瞬間から、その香りの世界がはじまるように。
Craft
基準はひとつ。焚いているあいだ、心地よいこと。

兵庫県は線香の生産量が全国の約5割。そのほとんどを担うのが淡路島です。この島の香司と香りを設計し、島で製造しています。

お香の香りが濁る正体は「焦げ」。香司と焚き比べを重ね、火を点けてから消えるまで、香りが澄んだまま立ちのぼる配合にしました。
Line up
古都に薫る王道の香木から、軽やかな花や茶の香調まで。すべてAmazonにてお求めいただけます。
Scent Finder どの香りが自分に合う?







※ 価格はAmazon.co.jpでの販売価格(2026年7月時点)。最新の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。
First Step
沈香・檜・金木犀・ホワイトティー・ジャスミン。5つの香りを4本ずつ収めた「お試し香」。1本は長さ約7cm・約15分だから、休憩のあいだにちょうど一本。自分の香りを見つけてから、好きな一箱へ。
※ 白檀・パロサントは含まれません。
¥750 (税込・計20本/1本あたり約38円)
気に入った一箱は、10%OFFで。LINE友だち追加で、約60本入りの一箱に使える初回10%OFFの割引コードが届きます。(お試し香は対象外です)
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