石の台座に並ぶnagomi.のお香 — 枯山水のパッケージ

京都 一八三〇年

日常に、
香りの間(ま)を。

京都で1830年から香りを見てきた目利きが、淡路島の香司と、「焚いているあいだ」を基準に調香しました。約60本 ¥999、1本およそ17円のインセンス。

京都・1830年から 天然香料・日本製 1本およそ17円

Why nagomi.

この4つを、同時に満たすお香を。

京都・1830年の目利き

約200年、京都で香りを商い続けてきた老舗が監修。香料の善し悪しを見抜く目が、すべての土台です。

淡路島の香司と共同開発

線香の生産量が国内最大の「香りの島」淡路島。170年以上続く産地の職人・香司と配合から共同設計し、島でつくります。

「燃焼中」を基準に調香

箱を開けた香りではなく、焚いているあいだの香りが基準。香料と基材のバランスを詰めて、香りを濁らせません。

1本、およそ17円。

約60本入り ¥999から。特別な日にとっておくのではなく、朝の一本、夜の一本と、ためらわず使い切れる価格に設計しました。

Voice

すでに、たくさんの日常に。

★4以上

Amazonレビューの
高評価

1,500件+

Amazonに届いた
レビュー

3

Amazon
お香カテゴリ

2,500点+

過去1か月の
ご購入

※ Amazon.co.jp における2026年8月時点の実績です。数値は変動します。

Concept

100年先も、
愛される香りを。

石の上に並ぶnagomi.のインセンスと立ちのぼる煙

私たちは、香りがもたらす「なごみ」を大切にしています。「なごみ」とは、心と空間に生まれる、静かな安らぎのこと。

その土台にあるのは、1830年から京都で香りを商ってきた目利きです。約200年のあいだ受け継いできた香料の知見を、現代の暮らしに合う軽やかな香調に仕立て直しました。在宅の仕事の合間に。眠る前のひと呼吸に。朝、部屋の空気を入れ替えるように。火を点してから消えるまでの時間が、そのまま「間」になる。そんなインセンスです。

伝統を守りながら、新しい可能性を創造し続ける。それが私たちのものづくりです。

ブランドの物語を読む →香りづくりのこだわりを見る →

出自
京都・1830年から続く香りの目利き
調香
淡路島の香司とともに、燃焼中の香りを基準に設計
香料
天然香料を使用
製造
日本製
本数
各約60本入(1日1本で約2ヶ月)
京都の寺院の縁側から望む枯山水の庭 — 白砂に描かれた砂紋と苔むした石

Design

箱の上の、枯山水。

nagomi.のパッケージに流れる曲線は、枯山水(かれさんすい)の砂紋です。水を使わずに水を表す——京都の寺が磨いてきた、引き算の美意識。

石のまわりに描かれた線は、そこに水があると見る人に想像させます。すべてを見せないからこそ、深く感じられる。それは、火を点けてから消えるまでの時間で香りを語るお香の在り方と、同じ考え方です。

だから私たちは、箱にも枯山水を置きました。手に取った瞬間から、その香りの世界がはじまるように。

デザインの考え方を読む

Craft

淡路島から、濁りのない香りを。

nagomi.の香りづくりの基準はひとつだけ。焚いているあいだ、心地よいこと。そのために、つくる場所と、つくり方を選び抜きました。

なぜ、淡路島でつくるのか。

線香の生産量がもっとも多いのは兵庫県で、そのほとんどが淡路島でつくられています(経済産業省 工業統計調査。2022年は2,668トンで全国の約5割)。始まりは江戸末期の1850年ごろ。冬の強い西風で海に出られない港町・江井(えい)の人々が、線香づくりを生業にしたのがはじまりです。香りを乾かすのにちょうどよい風と湿度、そして代々香りを調合してきた職人「香司(こうし)」の技——170年以上、この島には香りづくりのすべてが揃っています。

nagomi.は、この淡路島の香司とともに香りを設計し、淡路島で製造しています。京都の香りの目利きと、生産量日本一の香りの島の職人。この組み合わせが、nagomi.の土台です。

「焦げ臭さ」を、極限まで抑える。

お香を焚いたとき、香りが濁って感じられることがあります。正体は「焦げ」。お香は天然香料と基材(タブノキの樹皮の粉など)を練って乾かしたものですが、燃える温度が高すぎたり、香料と基材のバランスが崩れていると、香料そのものが焦げて、本来の香りに焦げ臭さがかぶさってしまうのです。

nagomi.は香司との焚き比べを重ね、香りが最も澄んで立ちのぼる配合を追求しました。煙を「消す」のではなく、「濁らせない」。火を点けた瞬間から消えたあとの余韻まで、焦げに邪魔されない香りの移ろいを設計しています。

※ 各香りのページでは、この移ろいを TOP(点けてすぐ)/ MIDDLE(燃焼中)/ LAST(消えたあと)のノートでご紹介しています。

こだわりの全文を読む(淡路島の話)

Line up

七つの香り。

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香り診断をはじめる
nagomi. 白檀(びゃくだん)インセンス 約60本

Byakudan / Sandalwood

白檀

古都に薫る、澄んだ甘み。迷ったら、まずこの一箱から。お香らしいお香の、王道です。

¥999(税込)

nagomi. Hinoki 檜(ひのき)インセンス 約60本

Hinoki / Cypress

森林浴のような、清々しい木の香り。朝の空気の入れ替えや、仕事前の切り替えに。

¥1,280(税込)

※ 価格はAmazon.co.jpでの販売価格(2026年7月時点)。最新の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。

nagomi. お試し香 5種×4本 計20本 白檀・沈香・ひのき・ホワイトティー・金木犀

First Step

¥750で、5つ試してから決める。

白檀・沈香・檜・ホワイトティー・金木犀。定番の5つの香りを4本ずつ収めた「お試し香」。短寸タイプ(約12〜15分)だから、休憩のあいだにちょうど一本。自分の香りを見つけてから、好きな一箱へ。

定番5種×4本 計20本短寸・燃焼 約12〜15分天然香料日本製

※ ジャスミン・パロサントは含まれません。

¥750 (税込・計20本/1本あたり約38円)

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LINE

月にいちどの、香りだより。

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※ 割引コードの内容と使い方は、LINEのメッセージでご案内します。

FAQ

よくある質問

なごみ(nagomi.)のお香はどこで買えますか?
Amazon.co.jpにてお買い求めいただけます。香りの一覧から各商品のAmazonページへお進みください。LINE友だち追加で、毎月1回お得な割引コードもお届けしています。
ほかのお香と、何が違うのですか?
京都で1830年から香りを商ってきた目利きの監修、線香の生産量が国内最大の産地・淡路島の香司との共同開発、そして「燃焼中の香り」を基準にした焦げ臭さを抑える調香設計。この3つを、約60本 ¥999(1本およそ17円)で成り立たせていること。歴史のある老舗は現代の価格になりにくく、デザインの新しいブランドは目利きの歴史を持ちません。両方を1本17円で満たすお香を、私たちは他に見つけられませんでした。
焦げ臭くなりにくいのは、なぜですか?
お香の焦げ臭さは、香料と基材のバランスが崩れて香料そのものが焦げることで生まれます。nagomi.は淡路島の香司と焚き比べを重ね、香りが最も澄んで立ちのぼる配合を追求しています。詳しくはこだわりのページをご覧ください。
はじめてなら、どの香りを選べばいいですか?
迷ったら白檀を。多くの人が「お香らしい」と感じる王道の香りです。4つの質問で選べる香り診断(40秒)や、定番5種を4本ずつ試せるお試し香(¥750)もどうぞ。