Palo Santo
パロサント
甘く、深い、聖なる木。
スペイン語で「聖なる木」。南米で古くから清めの香りとして焚かれてきたパロサントを、日本のお香として仕立てました。やわらかな甘さのウッディ調に、ほのかなスモーキーさと樹脂感。甘すぎず、重すぎず、毎日使いやすい落ち着きのある一本です。
Top点けてすぐ
柑橘を思わせる、明るい立ち上がり — ウッディのなかに、かすかな爽やかさ。
Middle燃焼中
甘さとスモーキーが溶け合う — 樹脂の深みが、部屋の空気をゆっくり切り替えていく。
Last消えたあと
ほのかに甘い、木の余韻 — 焚いたことを忘れたころ、ふと気づく残り香。
¥1,280 (税込・約60本入/1本あたり約21円)
- こんな時間に
- 仕事終わりの気分転換、読書や作業の前後、来客前の空間づくりに
- 内容量
- 約60本(1日1本で約2ヶ月)
内容量は重量で管理しているため、本数は前後します - サイズ
- スティック 長さ 約13.8cm
- 香立て
- 付属しません(選び方はこちら)
- つくり
- 淡路島の香司と共同開発・日本製(兵庫県産)・天然香料使用
この香りをもっと深く。「パロサントとは?「聖なる木」の香りと使い方」で、成り立ちから焚き方まで解説しています。
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焦げ臭さを抑えた「濁りのない香り」の理由は、ブランドのこだわりページで。
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4つの質問に答えるだけ、所要40秒。7つの香りから、あなたの一本を見つけ直せます。
香り診断をはじめる白檀 — 古都に薫る、澄んだ甘み。
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沈香 — 深く、静かに沈む香り。
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檜 — 森林浴のような、清々しさ。
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ホワイトティー — 清らかで、軽やか。
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金木犀 — 甘ったるくない、秋の余韻。
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ジャスミン — 一日の終わりを、白い花でほどく。
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パロサントは「お試し香」には含まれません。気になったら、この一本から試してみてください(約60本 ¥1,280)。
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FAQ
パロサントのお香について、よくある質問
nagomi.のパロサントのお香は、どんな香りですか?
やわらかな甘さのウッディに、ほのかなスモーキーさと樹脂感が重なる香りです。「聖なる木」と呼ばれる南米原産の香木で、倒れてから十数年かけて樹脂が凝縮したものだけが香ります。
パロサントのお香は、どんなときに焚くのがおすすめですか?
とくに合うのは仕事終わりの切り替え・夜のリラックスです。1本の燃焼時間は約30分なので、その時間そのものが区切りになります。
パロサントと檜は、どう違いますか?
パロサントは甘さとスモーキーさのある樹脂的な木の香り、檜は清涼感が立つ乾いた木の香りです。夜はパロサント、朝は檜という使い分けができます。
お試し香にパロサントは入っていますか?
含まれません。お試し香は定番5種(白檀・沈香・檜・ホワイトティー・金木犀)の詰め合わせです。パロサントをお試しになる場合は、単品(¥1,280)をお求めください。
何本入りで、どのくらい持ちますか?
約60本入りです。1日1本のペースで約2ヶ月分にあたります。価格は¥1,280(税込)です。
