nagomi. 金木犀(きんもくせい)Kinmokusei お香 約60本 パッケージ

Kinmokusei / Osmanthus

金木犀

金木犀なのに、甘ったるくない。

ふと足を止める、あの秋の甘い記憶。ふわりと咲くやさしい蜜の香りを、華やかでも主張しすぎない軽やかさに仕立てました。季節を問わず楽しめる、人気の香りです。

Top点けてすぐ

ネロリとイランイラン — 華やかに、ふんわりと広がる立ち上がり。

Middle燃焼中

ジャスミンとリリーが寄り添う金木犀 — 気品が加わり、甘さが重くならない。

Last消えたあと

パチョリとムスクの落ち着いた温もり — アンバーの柔らかな余韻へ、ゆっくり溶け込む。

¥999 (税込・約60本入/1本あたり約17円)

こんな時間に
気分を上げたい日、休日の午後、季節を感じたい夜に
内容量
約60本(1日1本で約2ヶ月)
内容量は重量で管理しているため、本数は前後します
サイズ
スティック 長さ 約13.8cm
香立て
付属しません(選び方はこちら
つくり
淡路島の香司と共同開発・日本製・天然香料使用

Fragrance Notes

香調について

甘く優しい金木犀の香りが、ふんわりと広がります。

ネロリとイランイランの華やかな香り立ちに、ジャスミンとリリーの気品が寄り添いながら、パチョリとムスクの落ち着いた温もりへとゆっくり溶け込みます。

アンバーの柔らかな余韻をまとう、金木犀が薫る優雅な香りです。

※ 調香を担当した香司による、香調の説明です。

金木犀なのに甘ったるくない、秋の余韻を軽やかに楽しむ香り
この香りをもっと深く。「金木犀のお香の魅力 — あの秋の香りを、一年中」で、成り立ちから焚き方まで解説しています。 記事を読む
焦げ臭さを抑えた「濁りのない香り」の理由は、ブランドのこだわりページで。 こだわりを見る

FAQ

金木犀のお香について、よくある質問

nagomi.の金木犀のお香は、どんな香りですか?
甘く優しい金木犀の香りがふんわりと広がります。ネロリとイランイランの華やかな立ち上がりに、ジャスミンとリリーの気品が寄り添い、パチョリとムスクの落ち着いた温もりへ。アンバーの柔らかな余韻をまといます。
金木犀のお香は、どんなときに焚くのがおすすめですか?
とくに合うのは気分を上げたい日・休日の午後・季節を感じたい夜です。1本の燃焼時間は約30分なので、その時間そのものが区切りになります。
金木犀とジャスミンは、どう違いますか?
どちらも花の香りですが、金木犀は蜜のような甘さで昼にも合い、ジャスミンは夜にひらく白い花の落ち着いた甘さです。日中は金木犀、就寝前はジャスミンという選び方もできます。
お試し香に金木犀は入っていますか?
含まれます。定番5種(白檀・沈香・檜・ホワイトティー・金木犀)を4本ずつ収めた「お試し香」(¥750)で、実際に焚いて確かめてから一箱をお選びいただけます。
何本入りで、どのくらい持ちますか?
約60本入りです。1日1本のペースで約2ヶ月分にあたります。価格は¥999(税込)です。